私がお腹のはりが起きたのは、妊娠7ヶ月目ぐらいの時でした。
その時、よくお腹の中で赤ちゃんを動いていたのでそのことかなと思っていたのです。
一人目だし、そんな感覚はちょっとわかりにくいことがありますね。
特に私の場合は仕事をしていたので、そんなことは大丈夫と思っているところがありました。
それは母親から、妊娠をするということは病気ではないので過度な安静はしないほうがいいということを度々話されていたことも関係していると感じます。
病気ではないので、つわりが終了したあとはそんなに注意をしなくてもいいと思っているところがありました。
しかし自分が注意をしないことで、赤ちゃんまで大変なことになると思うことが大事ですね。
その時は、そんなに思っていないところがあったので、今から思うとちょっととんでもない考えであったと感じました。

⇊おすすめ!⇊
妊娠 体験談

お腹が張るのは、妊娠7ヶ月から8ヶ月になった時に度々ありました。
そのときは、定期的に受診をして調べてもらっていたので大丈夫と思うことがあったのです。
しかし妊娠8ヶ月目に入った時に、少しお腹が痛むほどはることがありました。
それは仕事で忙しく少し無理をしたあとだったのです。
そのため、その無理をした事で、何か変化があったのではないかと不安になったのです。

本を見たり、職場の人に相談をしたりしました。
その時、職場の上司は直ぐに病院を受診するように遠言ってくれたのです。
その時も職場が忙しかったので、私としてはそんなに緊急性があることではないと思うのでいいのにと言う、安易に考えているところもあったのです。
しかしそのことについて、後で後悔をすることになりました。

それは受診をした時に、分娩監視装置を装着すると、著しくお腹が張っていたのです。
それが分娩の時だったら、別に心配をすることはありません。
しかしその時は妊娠8ヶ月目だし、今生まれたら赤ちゃんが小さく生まれてしまうので大変なことになってしまうところでした。
そんなことを知らずにいたのは、本当に悪い母親であったと思っています。

そしてその後は、しばらく安静にすることになり診断書をもらい自宅安静となりました。
そのことがあってからは、妊娠をしている時は、絶対無理をしないと自分に言い聞かせています。
そしてお腹の張りのあるときには、直ぐに受診をすることが大切だと感じます。
特に仕事をしていると、職場の人たちに悪いと思うことがありますが赤ちゃんを守るのは自分しかいないと思って、勇気を持って休むことも大切です。
Yさんの妊娠体験談(出産時28歳)

関連記事

    None Found